新宿文藝シンジケートとは

課題図書を1冊読んできて語り合う読書会です。
新宿文藝シンジケート(略称:SBS)は2010年の10月に第1回が新宿にて開催されて以降、10年近く続いています。
一介の読書人さえきかずひこが主宰し、美術作家東間嶺が幹事を務めています。

開催場所・時間・費用

場所は東京。現在は主に水道橋のイベントスペース。もともとは新宿で行われていました。
月1回、第4土曜日もしくは第5土曜日に開催されます。18時スタートになることが多いです。
読書会は通常2時間程度で、その後に懇親会が開かれます。
参加費は水道橋の場合、懇親会費込みで1000円です。

読書会の進め方

まず最初に課題図書を選書した人が、30分ほどプレゼンテーションをします。
その本を選んだ理由や自分はどう読んだか。プレゼンの仕方は発表者それぞれです。
プレゼンが終わると、ひとりずつ感想を述べてゆきます。時には議論になることも。
プレゼンテーションをする人は志願制で、強制されることはありません。

どういう人が参加しているの?

年齢は30代~40代が中心で、20代や50代の常連の方もいます。
職業はさまざまですが、知的な好奇心は旺盛なものの、市井に生きている人が多いです。
美術や文芸の創作活動や在野研究をしているメンバーもいます。

どういう本を読むの?

今まで色々なジャンルの本を取り扱ってきましたが、人文書になることが多いです。
「新宿『文藝』シンジケート」という名前をしていますが小説を扱うことは少なかったです。
参加者の負担とならないよう、高価な本は避けるように配慮しています。

SBS読書会に参加したい!

En-Sophというサイトで毎月の案内を出しています。
案内を確認し、Facebookのイベントページで参加表明するか、メールをお送りください。
アドレスは shinjukubungei@gmail.com です。

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