第115回読書会のお知らせ

第115回新宿文藝シンジケート(SBS) 読書会を開催します。

★日時:2020年10月31日(土)18:00-20:00
★場所:マイスペース新宿区役所横店 4号室


今回は荒木優太『有島武郎―地人論の最果てへ』刊行記念と当読書会の創設10周年記念を兼ねています。(限定20名・申込順)
(SBSは2010年10月から活動開始)

課題図書は、前述の『有島武郎―地人論の最果てへ』(岩波新書)です。著者本人をお招きしての開催ですので、荒木ファンの方はお見逃しなく!!

当会は事前に読んだ上で、感想を伝え合ったり、議論を行う読書会です。参加費は1000-2000円を予定しています。
(参加者の数によって変わります)

レジュメはさえきかずひこが鋭意準備中です。事前にGoogleドライブへのリンクを公開しますので、お目通しいただければ幸いです。

血と地による重い圧迫とそこから自由を希求して普遍的な個性や愛に思索を重ねた明治-大正期の小説家をいま読み、論じることにどんな意味や価値があるのか。

そういった問題について著者をお招きして肩ひじ張らずに語り合えればと思います。ご参加お待ちしています!!

参加申し込みはこちらから

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