2010年から始まった「新宿文藝シンジケート」の歴史を紹介します。

2010年10月

新宿区役所横の喫茶店にある貸し会議室で第1回読書会。
この時の課題図書は、中島義道著『「哲学実技」のすすめ』。

2015年9月

課題図書は『偽満州国論』。著者である武田徹氏が参加。

2015年10月

当時の読書会常連だった荒木優太氏が群像新人評論賞を受賞。
受賞作「反偶然の共生空間―愛と正義のジョン・ロールズ」を課題図書にする。

2016年8月

課題図書は『オウム真理教の精神史』。著者、大田俊寛氏を招く。

2018年10月

課題図書は『戦争と虚構』。著者、杉田俊介氏を招く。

2019年2月

課題図書は『ゲノム編集と細胞政治の誕生』。著者、粥川準二氏を招く。

2019年6月

SBS読書会、記念すべき第100回。
課題図書は、千野帽子著『人はなぜ物語を求めるのか』。